2018年10月08日

PSVR所持者は全員ASTRO BOTを買った方がいい

■ようやくでたVRのキラータイトル
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巷で高評価のASTRO BOT。

こういう可愛らしい系にはあまり興味がないのですが、PSVRも買ったものの全然使ってないな・・・
ということで購入。

結論から言うと、VRを持っている方は全員買った方がいいとお勧めできるレベル。
VRごと買う・・・はさすがに他のタイトルが充実してるといいづらいですが、
VRを買う動機に十分なるタイトルかと思います。

それほどVRタイトルをやったわけはないですが、今までPSVRで作られていたタイトルは
・画質がボケボケ
・VR感がない(視点移動くらいで、自分がその世界にいる感じがしない)
・ボリューム的にミニゲーム程度で、1,2時間プレイして終わり
・VR酔いする
どこかしら欠点を感じるものが多かったのですが、丁寧に全部の悪いところを潰していったという感じ。

プレイヤーは、外側からアストロを見つめ時にサポートするロボットとなりながら
アストロをマリオよろしく操っていくわけですが、
まず、アストロが圧倒的にかわいい。

目が合うと手を振ったり、歩きながらこちらをチラチラ振り返ったり小動物のような
アストロの一つ一つのしぐさが秀逸。

またVRでは、視点変更だけで前後左右への移動はかなり制限されているようなケースも多いのですが
このゲームではかなりプレイヤー自身の移動が、ゲームに影響するようにできており

たとえば、裏に何があるかわからないこんな壁も、数歩前に進んで覗き込めば
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裏にコインと敵が隠れています。
通常のアクションゲームだと、レバーで視点移動をして、という所なのですが
VRなのでプレイヤー自身が覗き込む形。

実際に移動するアストロの操作だけでなく、プレイヤー自身がそこにいてあたりを見回しているような感覚、
それがゲーム内容に活かされるようなデザインは、まさにVRに求めていたもの。
意外とこれが出来るゲームが少なくて発売当初は少々がっかりしましたが、ようやく。

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無理に難点を挙げるとすれば、アクションゲームとしてはかなり簡単なほうだと思うので
難しいプレイングを楽しむ層には物足りないかもしれませんが、裏を返せばだれでも楽しめる難易度。
後は割と動き回るので、そのうちケーブルがひっかかって本体が落下しそう(´・ω・`)

今後PSVRを買った際には、まず最初の1本はこれ、ということになりそう。
posted by ポワロ at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月16日

読書の秋

■糖分が足りない
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ここのところ残業残業アンド残業でぐったり。
そんな時には甘味。亀十のどら焼きは黒餡に限る・・・!

どら焼きとしてはちょっとお高めなんですがお値段以上のおいしさ。
週1くらいで食べたい(´ー`)

■あとわずか
お腹もくちくなったところで、読めていなかったアレやコレやを一気に読了。

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ホライゾンはいよいよ、今冬発刊予定の残り1冊にて完結。
ここまでくると大体すべてが見せ場ですが、教皇総長との対決から始まった物語が
教皇総長との対話で一区切りになるのはやっぱりうれしい。

イノケンティウスって、RPGだとボス性能のまま最終盤に加入してくる系キャラのにおいがする・・・。

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全然情報を追ってなかったのでいきなり発売されていてびっくりした星界。
何年ぶりだ、5年ぶりか・・・と思ったものの
IVからVは9年空いていたみたいなので、それを思えば早かったですね。

物語の中では「あれから10年・・・」になっていますが、もともと時間描写があいまいで、
キャラも種族特性上あまり時間というものを気にしないので、作中では時間が経過した感じはなく。

むしろ読者のほうが、前巻の頃から年を取ったなあ・・・と感じる、息の長いシリーズ。

だいぶ前巻までの流れを忘れてしまっていたので、近いうちに紋章から読み直したいところ。
とりあえずスポールさんは相変わらずスポールさんだったのが良かったです。


■久々に家庭用ゲーム
甘いもの食べて本を読んでゲームをする、という自堕落極まりない感じですが
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ひさびさにFGO以外のゲーム。
ということでPS4のスパイダーマン。

スパイダーマンというと、トビーマグワイアが主演していた映画の1作目くらいしか知識がないので
あまり思い入れはなかったんですがこれは楽しい。

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ニューヨークを自由自在に飛び回って、気が向いたらポコポコ沸いてくる悪人を懲らしめる自由なゲーム。
普段ゲームのSSとかはこだわらない性質ですが、街並みもよく出来ているので写真を撮るだけでも楽しめます。



難点といえば、普段アクションゲームをあんまりしない人間としてはちょっと難しすぎる(==;)
チュートリアル戦闘でいきなりチンピラに殴り殺され、難易度を最低にしてもボスに何回も倒される始末。
レベルの概念があるので、レベル上げをすれば救済はされますが難易度もう一つ下くらいがあってもいいんじゃないかなーという感想。


あんまり新しいゲームをやってなかったので比較対象がないですが、
ファンはもちろん、そうでない人も楽しめるかと思います。


とりあえずニューヨークに行った気持になって観光プレイ中・・・。
本物に行ったことないからどれくらい忠実なのかわからないけど。
posted by ポワロ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

FGO Arcade ゲームセンター初心者の方向けに

ツイッターを(今更)初めて見たところ、手軽なのはいいんですが
過去の分にさかのぼりづらいので日記としては使いづらいですね。

そもそもそういうものじゃないという話なんですが。
人に発信というより、自分の日記としての意味合いが強いので、ブログのほうがそこはやはり便利かもしれぬ。

と、おそらく10年くらい前にはすでに議論が終わっているようなことを
ようやく実感。使ってみないとわからないものですね!





■雨にも負けず風にも負けず

台風は来てるし、FGOフェスも被ってるしであんまり人いないでしょ!と
FGOアーケードをプレイしに行ったものの、結構いる(´・ω・`)

長い待ち時間に耐えながら、とりあえず10連召喚ができるあたりまでプレイ。


公式にも解説動画がありますが、ゲームセンター自体久々な人間には
実際やってみないとわかりづらいところもあったので、
ゲームセンター自体慣れていない、という人向けに簡単に解説。

慣れている方には、そんなの見ればわかるでしょ、という内容かもしれませんが(==;


大まかな流れは
参照。


■あらかじめ用意するもの

・100円玉 沢山 (電子マネー利用可能な場合もあり)
・Aimeカード ゲームセンター内で販売 ¥300 or おサイフケータイ
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データ保存先として、おサイフケータイまたはAimeカードがないとプレイできません。
お使いの携帯が対応していない場合は、列に並ぶ前にAimeカードを購入しておきます。

大抵はゲームセンター内にカードの自動販売機があるのでそちらで購入しますが、
他のゲーム用カードも一緒に並んでいることが多いので、間違って購入しないよう注意。

100円玉については、最初に投入するプレイ料金以外にも、頻繁に投入することになるので
1000円〜2000円分程度あると安心です。
ゲームセンターによっては電子マネー等つかえるらしいので、その場合は小銭を用意する必要がなく楽チン。





■列に並ぶ

無制限台(好きなだけ連続プレイしていい台)を設けているお店もありますが、
ヘビーユーザーが朝一で確保していると思うので、ここでは割愛。


多くのお店では、最大300円分までプレイしたら交代する仕組みになっています。
交代のため先着順で列に並ぶわけですが、お店によって細かい差異はあれど
下記いずれかのルールが多いです。

@普通に待機列に並ぶ。
Aゲーム機の近くに置かれた順番待ちリストに名前を書いておき、名前を書いた順にプレイする。
その場を離れていてもいいけれど、自分の番が来た時にいないと順番が飛ばされる。


@はお店の指定した場所に並ぶだけなのでシンプル。
列に並んでいる途中で両替等に離れる方もいますが、
戻ってきたときに抜かされてるなんてこともあるので、事前に両替は済ませておいた方が無難。


Aはたくさん人が待っている時、ずっとその場にいなくてもよいのがメリットですが
特に店員がコントロールしていないような場合、少し離れてる間に抜かされてた、とか
混乱してるケースが見られるので個人的には苦手。


なお、FGOアーケードは一回のプレイに20分前後かかるので、あらかじめ待機人数から
待ち時間のあたりをつけておくとよいかと思います。




■ようやくプレイ開始!

長い時間をまって、ようやく自分の番が回ってきたら
Aimeカードかお財布対応ケータイを所定の位置にタッチします。

100円で300GPか、300円で900GPかの選択肢が出るので
(特段理由がなければ)300円を投入し、900GPを選択。



なお、閉店時間が近いと
「600GPまでしか購入できない」
「300GPしか購入できない」
という状態になるので、600GP分購入したい場合は、最初に300GPを購入した後、
画面左上「GP購入」ボタンから、追加購入します。





■チュートリアルに沿ってプレイ

ゲームの操作自体はチュートリアルに沿ってプレイしていけばわかる程度のシンプルさですが、GP消費については注意が必要。


最初に購入した900GPがFGO本編で言うところのAP(いわゆるスタミナ)になりますが、
クエスト受注に消費するだけでなく、PT編成中やサーヴァント強化中にも刻一刻とGPが時間経過で減っていきます。

クエストが終わってからの一定時間やカード排出待ちなど、
画面左上に「GP消費停止中」と表示されている間は、ゆっくり編成をしたり出来るので
極力無駄にならないように注意。


例として900GPがあった場合、
無駄なく使うと「1回150GPのクエストを6回受注」出来ますが
編成をゆっくりやって5GPを消費した場合「1回150GPのクエストを5回受注+145GPが端数として発生」します。
※150未満のGPで受注できるクエストが存在しない場合

この端数はフレンドポイントに変換(現在使い道なし)され、次回に持ち越せないため
現状では端数をできるだけ発生させないほうがお得です。





■カード召喚

クエストを1回クリアする毎に、呼符*1+聖晶粒(消費GP分)がもらえます。
FGO本編をやっていると呼符については誤解しやすいのですが


・呼符
1枚カードを引く権利カードを引く場合は100円必要。
貯めておけないので、その場で使うか使わないか選ぶ必要がある

・聖晶粒
10枚カードを引く権利。カードを引く場合は1000円必要。
貯めておけるが2500(10連1回分)が上限。
2500貯まると10回カードが引ける。


となっています。
そのため、ゲームの流れとしては

クエストをプレイ⇒100円払ってカードを引くか選択⇒クエストをプレイ⇒... 

を繰り返し、途中で10回召喚権を手に入れる形になります。
このため、少しでもたくさんカードを引きたい場合は消費GPの少ないクエストを繰り返すことで
カードを引く回数を最大化出来ます。




現在、1回のプレイで一番たくさんカードを引くと

@900GP購入 = 300円
A150GPのクエストを6回プレイし、6回カードを引く = 600円
B聖晶粒を使い、10回カードを引く = 1000円

と実に100円玉19枚が必要となりますので、あらかじめ両替にはご注意を。






■実際、ゲーム自体はどうなのか
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ひとまず10連くらいはしてみたいな、ということで何回かプレイをしてみましたが

モデルは綺麗だけど、ゲーム性はイマイチ

というのが今のところの感想。



遠距離攻撃のできるアーチャーはまた違うという評判もありますが、
近接系のクラスはだれを使っても同じようなプレイ感で、サーヴァントごとの特徴を感じづらいというのが大きい。

熟練した上手な方だとまた違った意見になりそうですが、
マシュを使っていても、レオニダスを使っていても

近づいて、出の早い技からコンボ
硬直中は回避して、またコンボの繰り返し

みたいな感じになりがちなので、もうちょっとサーヴァントごとに
特色ある戦いができると面白そうなのですが。。。(´・ω・`)






■でもマルタさんは超絶美人です
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とはいえ、モデル自体はこれまで出てきたFate関連のゲームの中でもトップと思える出来で、
好きなキャラが動き回るだけで嬉しい、という部分はあるかと思います。

・・・Extella/Linkでも同じこと思ったな・・・。
ゲーム性も違うので単純に比較はできませんが、
キャラモデルはFGOAC、サーヴァントを動かすこと自体の楽しさはExtellaLinkが一歩リード。


個人的にはマルタさんのモデルが素敵なので、サポートなどで一度使ってみてほしいとかなんとか。
動画で見れば十分じゃんとか言ってはいけない





■排出率は本家よりはマシ?

母数が少なすぎますが、出力されたカードはマシュを除き

星1サーヴァント 1
星2サーヴァント 2
星3サーヴァント 2
星4サーヴァント 1
星5サーヴァント 1

星4礼装 10
星5礼装 5

と圧倒的に礼装祭り。



周りのプレイヤーの召喚結果を見ている限り、さすがにスマホ版よりも星4,5サーヴアント率は高そうですが
それでも好きなキャラを引くには、金銭に加えかなりの時間が必要になりそうです。

今は人も多くて待ち時間も厳しいので、もう少し過疎るまでひとまず様子見かな(´ー`;)
posted by ポワロ at 21:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする