2019年06月30日

賽の河原で

■バッヂ集めという修行

前回、エキスパートを目指してマウストリガーに挑むも20分超えという失態。

かくなる上は、デウスに対してダメージを出しやすいヒーローに変更の上
pso20190625_232628_000.jpg
SOPはさておき、わざわざこのためにアトライクス刀をソードにカテゴリ変更。


いざ!!
pso20190626_000206_002.jpg
(´・ω・`)


ヒーローフィッシュを3回とも外す、というかモードチェンジ時の無敵にかぶせてしまう、という大失態。

まあでももう一回行けばこれ勝てるn
ーーーバッヂがない。



■雨風も(プレイできる時間に)ない
amekaze.jpg

以前は緊急オンラインとも揶揄されたPSO2。
新緊急が実装された週はその緊急だらけ、なんての今は昔。

時間が取れないのはこちらの勝手な都合ですが、こうなると逆に苦々しい。
というわけでいまだ一度もプレイできていない雨風をあきらめ

pso20190630_001658_000.jpg
ひたすらレベルアップクエスト。

時間的には大したことないのですが、レベルアップクエストを延々ソロで繰り返すのに
賽の河原での石積みに似た辛さを感じる。肝心のトリガークエストが失敗すると特に。

バッヂを集めた時間は無駄であったか…。


と、嘆いていても仕方ないのでバッヂがたまったところで今度こそ!
pso20190630_010929_003.jpg
あーーーー!


エルダーへのダークブラストをしようとして、まったく育てていないダブルに変身したのが敗因でしたね!
いいかげん面倒になってきて、焦って攻めるとさらにミスを呼ぶ悪循環。


これ、次で5秒足りない、とかだったら再休止ものよ・・・と思いながら通算4度目の正直。

肉野菜やレーションも補充し忘れて正直ダメかなと思ったら、
pso20190630_012953_005.jpg
pso20190630_013026_006.jpg
最後は比較的余裕をもってクリア。

エキスパートになれた達成感よりも、もうバッヂを集めなくていいという解放感で一杯。

これから復帰する人、エキスパートを目指す人のためにも
エキスパート条件のクエストはもっと気軽に挑戦できるようにしてください・・・。
それだけが私の望みです・・・。



なにはともあれ、これでエキスパート復帰!
フレンドとも気兼ねなく遊べるぞう!!

level.jpg

ウルトラハード行けなかったわ


ハイレベルボーナスもあるからクリアしやすくなるし、先にレベルを上げておくべきでしたね(´・ω・`)
フレンドと合流するまでのハードルは高い
posted by ポワロ at 02:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

一年ぶりのオラクルを阻むもの

■一年前は「ついこの前」くらいの感覚
pso20190621_222243_000.jpg
仕事の方がひと段落ついて久々にプレイしたくなったので。
一年ぶりのPSO2。

フレンドさんもほとんどいなくなっていましたが、それでも残っている方もいたのは嬉しかったですね。
あんまり積極的にコミュニケーションとる方じゃないけど、ネットゲームはチャットしてなんぼ。

PSO2のブログはいろいろと見ていたのである程度は知っていたのですが、
改めてこの一年の間の変化を聞くと


なんかすごい色々増えてる・・・。


頭パンクしそう。

ずっとプレイ続けてる方からするとそうでもないのかもしれませんが、一年ぶりだと色々変わりすぎて戸惑うことしきり。
そもそも操作からしておぼつかない・・・!


■★15デビューへの道

とりあえず
・14は結構強いのが買えるようになったよ
・15も作れるけど素材が大変だよ。でも超強いよ
ということなので、wikiとにらめっこすることしばらく。

upgrade.jpg

・・・アトラ・イクスなら作れるかもしれないな (==
というかほかの15武器は聞いたことない素材ばかりでどう考えても無理。


アトラ刀、ある。

魔物武器、買えばいい。

ジュティス
pso20190622_025132_000.jpg
ダブルセイバーなら+35、出来る。
ボード欲しさに幻惑回っていた1年前の自分を褒めてあげたい。


イヴリダ
pso20190622_105846_001.jpg
ーー餌にしていました。

クヴェレスカーレット拾った後

(´ワ`) < もう使うことないな!

と処分した記憶がある。

一年前の自分を呪い殺したい。


ともあれ、幸いにもコレクトシートはあったので
pso20190622_111450_004.jpg
ぼっち森!SGリセット!ぼっち森!の繰り返しでイヴリダ3本ゲット。

アトラをダブルセイバーにカテゴリチェンジ!
魔物武器を購入からのアップグレード!
イブリダをアップグレード!から更にアップグレード!
ジュティスをリュミエルにアップグレード!
アトライクスをもう一度カテゴリチェンジ!

と七面倒くさい工程を経て
pso20190623_010801_001.jpg

★15!!

★14のアトラも十分に強いと思っていましたが、そこからさらに400近いアップ。
+400といったらオロチアギトの暗心みたいなものだからそりゃもう大変ですよ。

防具はいまだにボード+イザネだけど15背負ってれば許されるでしょう!きっと!
というわけでいざ!!!


pso20190622_105810_000.jpg


お前にエキスパートは早い



■復帰最大の障害

他の方のブログとかで事前に知ってはいたんですけど、エキスパート条件が変わったらしく。
狂騒の死闘奮迅は取ってありますけど、ソロマウストリガーはそもそも一年前には存在してなかった。


んー・・・ウェポンバッヂ50個でトリガー交換ですか。
まあバッヂなら特に使わずため込んでたのが数千はあったはず・・・。
pso20190623_012706_002.jpg

ウェポンバッヂ2019 50個 と交換


だめじゃん。
2019年になってから初プレイなんだからあるわけないですね。


慌てず騒がず落ち着いてwikiに戻ると
baddi.jpg

入手方法がろくにない・・・!


現在アークスBTをプレイすると最大150個もらえるようですが、そもそもマッチングしない罠。
付き合ってくれるフレンドを8人集められるならそれで大丈夫ですが、フレンド8人もいないです(´・ω・`)
フレンド100人称号とかサービス終了まで取れそうにない。

レベルアップクエストをクリアすると1週6個もらえるので、
ソロで9回という地味につらいプロセスを経て
pso20190623_215234_003.jpg


いやほんと、ここまでが長かった・・・!
途中でめんどくさくなってそのまま休止に戻りかねなかった・・・!


というわけでソロでのマザーデウストリガー戦。
18分以内の撃破でSランクとなり、エキスパート条件を満たすそうです。


マザーはあんまりプレイしたことがないのですが
グラーシアソロは結構やっていたので正直余裕だろうな、と。

なにせあの時は★14でしたが、今は★15・・・!正直負ける要素はない!!
時限とかつけてないけど大丈夫でしょ!!!

当然
pso20190623_221302_005.jpg
サクッと倒して


pso20190623_221329_006.jpg
ドヤあ・・・!


いや、ドヤれてないが。
というかSランクとれてないが。


スタンスを間違えたまま殴ったり、そもそも殴れるチャンスを忘れていたりひどい内容だった・・・。
素直にヒーローあたりで行った方が殴れるチャンスが多くてよかった(´・ω・`)

というわけで残念ながらエキスパはお預け。
まあ次はヒーローあたりで行ってみよ
pso20190623_012706_002.jpg

またバッヂ集めなおしかあ・・・。



エキスパの立ち位置は正しく「熟練者向け」にするということなので仕方ないのかもしれませんが、
ずっとエキスパでプレイしてた人が戻ってきたとき挑戦権がないのは結構きつい。
ドロップも経験値もなくていいので、常時受けれるようにしてくれませんか・・・!


とりあえずバッヂの集めやすそうな季節緊急まではまた放置するしかない(´・ω・`)
posted by ポワロ at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

終活の勧め

■終活、してますか?

胡散臭い書き出しですが。

両親が旅立って、さてあれは何年前だったか…。
と今年の法事も終え、もろもろの整理がついたところで終活の話など何かの参考になれば。


そもそも終活とはなんぞや。
wikipediaさんによると

>終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略。
>人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるための様々な準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。

らしいです。

遺言書残したり「わしが死んだら灰はエーゲ海に・・・」とかですね。
後者は一度言ってみたいんですけど、そもそもエーゲ海行ったことないわ。





■急に亡くなった!その時起きること

「生きているうちから死んだ後の話をしてはいけない」みたいな風潮がまだまだ少なからずあって、
今夜が峠です・・・となってから慌て始めるのはよくあること。

我が家でした。


そうは言っても、いきなりお亡くなりになることだって当然ある中
何の備えもないと残された人間は大変苦労します。しました。


というわけで我が家のケーススタディとして、起きたことをプライバシーにかからない範囲で。
ちなみに、ご両親が自分一人で回しているような自営業だったりすると難易度は跳ね上がると感じています。



■連絡先が分からない!
亡くなったらすぐにお通夜とお葬式の段取りに入るわけですが、いきなりの関門。


誰を呼べばいいんだ・・・?


新聞社から「お悔やみを載せませんか」というご連絡があるかと思うので、
無料の範囲だけでも乗せておくとある程度はカバーできます。

とはいえ新聞の購読率もどんどん下がっている最中であり、
そうでなくとも遠方には当然リーチできない。


別に無理して呼ばなくたっていいんじゃない?
と考えていましたが、これはこれで葬式をやる側にも不都合が出てきます。

・遅れて訃報を知った方からコンタクトが来る
葬式の一番いいところは、故人を偲んでくださる方とのコミュニケーションが、
通夜・葬式とやっても2日間にまとめてしまえることです(火葬・納骨はごく限られた人数になるので省略)

残された人にも毎日の生活があるので、葬儀の後にも頻繁に対応をするのは心身共に負担となります。
とはいえ呼ぼうにも故人との関係性が分からない、そもそも連絡先が分からなければコンタクトしようもない。


・「不義理を働いちゃダメ!亡くなった人が悲しむよ!!!」みたいなことを言い出すヤツが一人くらいいる
お前はイタコか。

うちの周りだけかと思っていましたが、同じような経験をした話をちょいちょい聞くので
決してレアケースではないのだと思います。

そういうことを強硬に主張する人ほど、諸々の後始末に対して何かする立場ではなかったりするので、
お前本当に(罵詈雑言)

とはいえ、こう言った主張と真正面から対決するのは、臨終→通夜→葬式 とほぼ不眠不休の
コンディションの中では厳しい。
「亡くなった人間の意向」が明確になっていたならば、それを大義名分にできるので非常に楽になるかと思います。



■借入金が分からない!

会社員だとあまり問題にならないですが、
自営業だと銀行からの借入金が大抵あると思います。
とはいえ、銀行は放っておいてもきちんとした書類を揃えて連絡してくるので
それほど困らないと思います。

問題は個人からの借入金があった場合。
親族だったり友人だったり、仕事でお付き合いのある方から借りたりしていると非常に大変。

借りたにしても、書類がきちんと揃っているかどうかなんてのは
遺族からすると分かりようがないので、最終的には先方の借用書をもとに判断するとしても
「いくらかわからないが、借り入れがあるらしい」というのは、
遺産相続するか放棄するかの判断にも影響するため、非常にストレスになります。
(相続の範囲でだけ返済する「限定承認」もありますが、諸々難易度が高いので省略)



■売掛金も分からない!

これはもう、こちら側できちんとした帳簿を残していないと
(残していたとしても、どこに帳簿があるかも含め遺族が分かるようになってないと)無理です。

故人とどれだけ親しく付き合っていたとしても、亡くなったとなれば
義理堅くお支払いに来てくださる方は極めて稀です。

あとで踏み倒されていたことに気づいた事例は我が家でもありましたが。。
本来遺族がどうこうの世界ではないと思いますが、生前からの帳簿管理も含め
十分な対策をしないと最悪「売掛が回収できないことにより、返すべき借り入れが返せない」ことで
周りに迷惑をかけてしまうこともあり得ます。



■どうしてほしいのか分からない!

葬式なんて安いのでいい、戒名も最低限でいい

自分の葬式について考えたとき、そういう風に思う人は少なくないと思います。
が、葬式を取り仕切るのは、生前から手配をしていなければ「自分ではない誰か」になります。

そうなってくると
・「不義理を働いちゃダメ!亡くなった人が悲しむよ!!!」みたいなことを言い出すヤツが一人くらいいる
本当お前一回(聞くに堪えない罵詈雑言の嵐)

もちろん個人に対して立派なお葬式をしてあげたり、出来る限りを尽くすということを否定するものではないですが、
それで残された人間が大変な思いをするのも望ましいことではないと思います。
かといって簡素に偏ればいいかと言うと、周りの雑音はさておいても、遺族側で「これで十分だったんだろうか・・・?」という
モヤモヤを残すことに。

それを防ぐには、やはり「故人がどうしたいか」が明文化されていることです。



■残された人が困らないように

長い前置きでしたが。

自分のためというより遺族のために
終活しておくと残された人の苦労が減るよ、という話。

周りの人と生前から話をしておければそれが一番でしょうが、
やっぱり「もしもの時の話」ってまだまだしづらいんじゃないでしょうか。
わざわざ家族を集めて「私が死んだら〜」とか言い出すと

大病でも患ったのかな・・・?

と心配されそうですし。
かといって遺言書まで作るのも大げさだし、そこまでするほどの資産があるわけでもなし。
image1.jpeg

そんなところで、エンディングノートとか色んなのが売ってるので
一度書いておくと安心じゃないかと思います。

・(友達少ないから)この人たちだけに連絡してくれればいいです
・借金ないです
・貸付もないです
・銀行は3つ口座あります
・葬式は最低限でいいです
・遺影の写真これつかってね。これ、すごい気合い入れて撮ったやつだから。

みたいなことをまとめておくと、たったこれだけのことでも遺族は楽になります。
大抵は「作成した日」を書く欄がありますが、時間が空きすぎていると
情報が最新なのか遺族が判断に困ると思うので
一年に一度くらい「内容確認して更新した」旨書いておくと尚よいかと。


なにより
image2.jpeg
gazou3.jpg


最重要ですね。


備考に「絶対見るな、電源も入れるな、HDDとSSDは専門の破壊サービスを使ってください!!!」
まで書こうか悩みましたが、そこまで書くと逆に見られそうなので止めました。

兄弟姉妹はともかく、子供や甥姪に見られるとダメージでかいと思うので
最低限ここだけは残しておきましょう!!!!

これが言いたかっただけなのに長くなった(´・ω・`)

posted by ポワロ at 17:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする