2018年10月27日

ルンバがうちにやってきた

■お値段お得なルンバe5
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初報を聞いてすぐ予約したルンバe5が我が家に。

色々なモデルがあり、価格も安いものと高いもので2倍近く違うので一概にどれがいい、とは言いづらいのですが
e5は約5万円と値段的にはエントリークラスながら性能は高い位置にある、かなりお得な構成。

個人的には底面ブラシがゴム製で毛が絡まりづらいのと、何よりダストボックスが水洗いできるのが大きい。
水洗い可能なダストボックスは現在e5だけの模様。



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スケジューラーはシンプルでわかりやすいつくり。

出勤と同時に動かしていくみたいな利用方法の方には必要ないですが
朝早く or 夜遅く出ていくような人だと、階下などへの音がちょっと心配になるので
スケジューラーありの機種がおすすめ。

実際使ってみると、まったくゴミが残ってないとまでは言わないものの
人力でさっとやるよりもずっと綺麗な状態。

拭き掃除には対応していないので、平日はルンバに掃除させて
週末に気になったところだけ人力で軽く拭き掃除、みたいな使い方がよさそう。

複数の部屋があってもドアさえ開けておけばちゃんと掃除してくれるので、
部屋数が多い間取りでも大丈夫。


■難点

とはいえ、いくつか利用にあたって敷居もあるのが実情。


・ルンバが入りやすいような家具の配置に気を使う
本体自体は結構大きいので、当然狭い隙間には入り込めません。
なので、うまく掃除をさせるには家具と家具の間を広めに開けて侵入スペースを取ってやる必要あり。
一方、高さは低いのでベッドの下など人間が掃除しづらいところは大得意。

・稼働時間が長い
部屋の広さにもよりますが、1時間30分や2時間といった長時間掃除をし続けます。
繰り返し何度も往復することで綺麗になるのですが、その分長時間稼働音がするので
在宅中は微妙。マンションなどにお住いの場合は、階下への音も考えて日中に稼働させるのが無難。


稼働時間の長さは、仕事中などに動かしておけば済むだけの話ですが、
自宅にずっと人がいるようなご家庭だとちょっと気になるかも。


■結論

総合的に見てこの値段で掃除から(ほぼ)解放されるのは大変お値打ち。
洗濯が手洗いから全自動になって、今では乾燥もそのままやってくれるようになったように・・・は
大げさかもしれませんが、

人間が適当にやった掃除 < ルンバ < 人間が本気を出した掃除

くらいの綺麗さはあるので、普段はロボット任せでいいかなと。

 
ロボット掃除機は初めて使ったけど、5万円程度で床に落ちている
抜け毛・ホコリなどから解放されるのは安い(´ー`)


■神保町の名店
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とかなんとかロボットをこき使いつつ、神保町はボンディでカレー。
本店はいつ通ってもすごい行列ですが、小川町のほうは割とすいてて一安心。

カレーの有名店がひしめく神保町にあってもトップクラスの人気をほこるボンディ・・・ですが
思えば始めて来たかも。

値段は割と張りますが、ゴロゴロの具がおいしく満足感高し。
ミックスカレーは大ぶりのマッシュルームにエビ、牛の角切りが入っています。
卓上にはらっきょうなどと並んで、ちょっと珍しいレーズン&ココナッツも。

個人的に、カレーにちょっとだけレーズンを入れるのは割と好きなので
ココナッツの触感も合わさってかなりお勧めの付け合わせ。



問題は画面右上のじゃがいも。
じゃがいも2個にバターがついてくるので、じゃがバターにして食べてもよし・カレーにじゃがいもを混ぜ込んでもよし・・・なのですが
量が多い

ライスだけでも十分な量があるのに、特に小さいわけでもないジャガイモが2個もついてくるのでかなりのボリューム。
自信のない方は1個だけにしてもらったほうがいいかも・・・。

イモが出てくるのは知ってたけど、ミニサイズだとばかり思ってたから若干苦しくなりつつ。
ごちそうさまでした。


帰りに。
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店のすぐ近くで警察官がひしめいていたので何事かと思ったところ、
皇族の方が通るということで長めの封鎖。

これ、いま信号無視で横断したら 確保!確保ー! ってされるのかな・・・と変なところでビクビクしながら
封鎖解除を待っていたのですが、真っ先に通って行ったのは明らかにやんごとなくない一般人の車両。

・・・大丈夫か、あれ。
posted by ポワロ at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

ASTROBOTクリア

■個人的ゲームオブザイヤー
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チャレンジしたり、仲間を全員見つけたりやることがたくさん残っていますが
ひとまず全面クリア。

最初から最後まで、ゲームでここまでワクワクしたのはいつ以来だろう、というくらい
楽しかったです。

VRのゲームの面白さは、文章はおろか動画でも伝えるのが難しく、
一度やってみて・・・というのもなかなか敷居が高いのですが、
やっぱり何かの機会があればやってみてください、という所。

■It's me
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わかめを被るプレイヤー。

動画だけ見ているとよくあるアクションでしょ?という感じなのですが
実際にプレイすると、プレイヤーもその場にいてアストロと一緒に進んでいく
没入感を感じることが出来ます。

こちらに迫ってくる大砲を、頭を振って交わし
天井から徐々に落ちてくる針山には、しゃがみながらなんとか先に進み・・・
という新感覚は一度体験の価値あり。

■悪いところは?
強いて言うならば、レベルで。

特に後半のボス戦は、一方的に攻撃される時間が長く
一戦あたりの時間も長いので、終盤で失敗するとやり直しが辛かったです。
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特にこいつは、水のせいで動きづらいのと相まってかなり面倒だった・・・(´・ω・`)

逆に言うとそれくらいしか不満はなし。

■つまり超おすすめ

最初に数時間プレイした時も思いましたが、クリアして改めて
アストロボットはPSVR所持者には全員遊んでみてほしいレベル。

V専用ゲームという時点で母数が限られている部分はありますが
がっつり売れて、2とか出てくれるといいな・・・(´ー`)

とりあえずアストロのかわいいところを張っておしまい。

懐中電灯で照らされて眩しがるアストロ。
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海の中で、こちらの顔面にへばりついてくるアストロ。
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アストロのねんどろいど的なものとか出ないかな・・・。
posted by ポワロ at 01:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

PSVR所持者は全員ASTRO BOTを買った方がいい

■ようやくでたVRのキラータイトル
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巷で高評価のASTRO BOT。

こういう可愛らしい系にはあまり興味がないのですが、PSVRも買ったものの全然使ってないな・・・
ということで購入。

結論から言うと、VRを持っている方は全員買った方がいいとお勧めできるレベル。
VRごと買う・・・はさすがに他のタイトルが充実してるといいづらいですが、
VRを買う動機に十分なるタイトルかと思います。

それほどVRタイトルをやったわけはないですが、今までPSVRで作られていたタイトルは
・画質がボケボケ
・VR感がない(視点移動くらいで、自分がその世界にいる感じがしない)
・ボリューム的にミニゲーム程度で、1,2時間プレイして終わり
・VR酔いする
どこかしら欠点を感じるものが多かったのですが、丁寧に全部の悪いところを潰していったという感じ。

プレイヤーは、外側からアストロを見つめ時にサポートするロボットとなりながら
アストロをマリオよろしく操っていくわけですが、
まず、アストロが圧倒的にかわいい。

目が合うと手を振ったり、歩きながらこちらをチラチラ振り返ったり小動物のような
アストロの一つ一つのしぐさが秀逸。

またVRでは、視点変更だけで前後左右への移動はかなり制限されているようなケースも多いのですが
このゲームではかなりプレイヤー自身の移動が、ゲームに影響するようにできており

たとえば、裏に何があるかわからないこんな壁も、数歩前に進んで覗き込めば
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裏にコインと敵が隠れています。
通常のアクションゲームだと、レバーで視点移動をして、という所なのですが
VRなのでプレイヤー自身が覗き込む形。

実際に移動するアストロの操作だけでなく、プレイヤー自身がそこにいてあたりを見回しているような感覚、
それがゲーム内容に活かされるようなデザインは、まさにVRに求めていたもの。
意外とこれが出来るゲームが少なくて発売当初は少々がっかりしましたが、ようやく。

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無理に難点を挙げるとすれば、アクションゲームとしてはかなり簡単なほうだと思うので
難しいプレイングを楽しむ層には物足りないかもしれませんが、裏を返せばだれでも楽しめる難易度。
後は割と動き回るので、そのうちケーブルがひっかかって本体が落下しそう(´・ω・`)

今後PSVRを買った際には、まず最初の1本はこれ、ということになりそう。
posted by ポワロ at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする